未回収のない沖縄のために

未収金回収の現状

これまで、法人における各種の未収金については、法人会計において懸案事項であり、その管理・回収を着実に実行しなければ法人の経営を圧迫し決算書の内容の評価が著しく低下します。その為、各法人は本格的に未収金の管理・回収に取り組まなければならなくなりました。

実際に債権の管理・回収業務を行おうとすると、予想以上の手間と根気、それから法律の知識が必要とされ、担当者は肉体的・精神的に多大な負担を強いられます。更に、他の業務と兼務で行えるほど甘い業務ではないことが実感できます。担当者が未経験であれば、さらに効率が悪く、債権回収の業務は停滞し、携わる担当者にもストレスや不満が溜まり、そのため更に業務が停滞し、その悪循環がくりかえされます。
このような状況に際して法人内の限られた担当者で、債権の管理・回収業務に専念し、回収完了まで継続して業務を遂行することは困難な場合が多いものです。

そこで、未収金回収のアウトソーシングを検討されることとなりますが、一般的に、弁護士に依頼することは、最後の手段に訴えたかのような印象があり、多くの法人は、風評被害への懸念から、相談を敬遠されています。
そのため、一方で、印象の柔らかい債権回収会社(サービサー)へ依頼をしてみたものの、法律上の規制で、集金の案内までしか請け負うことができず、督促業務ができないことから、結局、時効間近になって債権が未収のまま法人に戻されてくることも事実です。

(株)おきしんインベストメント(旧(株)債権管理センター)は、医療機関及び一般企業の未回収金問題を解決すべく設立いたしました。金融機関とのお取引の中で実際に債務者様への対応及び債務者様の債務状態を改善してきたメンバーがプロジェクトチームを結成しております。正常債務が不良債務化した原因を解明し、どのように改善できるかといったところを債務者様と寄り添って協力し、財務状況の改善を目指します。もちろん、風評を害さない配慮も怠りません。また、企業様・医療機関様の未収金を債権として買取ることで、未収金を決算書から切り離し、正常な決算書の作成が可能です。未収金を債権として売却することで、将来の未収金の回収費用が不要になるため、大幅なコストダウンを図ることも魅力の一つです。

沖縄から未回収金・未収金をなくそう。売掛金・未収金でお困りの方、まずはお気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください! 相談・見積 無料 098-943-4790

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